空気清浄機 ウイルス 細菌対策 不十分な理由

空気清浄機だけではウイルス・細菌対策が不十分な理由

 

今や家庭や職場・お店においても利用者の多い空気清浄機ですが、

 

空気清浄機を使っているからといってウイルス・細菌が空気中から

 

完全になくなっているわけではありません。

 

 

 

今回は空気清浄機だけでは空気洗浄が不十分な理由を踏まえて

 

コメントしたいと思います。

 

 

 

空気清浄機の役割

 

 

空気清浄機の役割は、空気を吸い込んでフィルターを通して、

 

フィルターから抜けたきれいになった空気を吹き出すというものが主流になります。

 

 

 

 

 

吸い込んだ空気がフィルターを通ってでることにより、

 

大きなほこりはもちろんのこと、ニオイ・細菌・ウイルスといったものを

 

取り除いてきれいな空気が空気清浄機より放出されます。

 

 

 

 

 

ぜんぜん空気洗浄できていて不十分ではなく、一見いいじゃないかと思いますが、

 

ウイルスや細菌自体を撃退しているわけではないんですね。

 

 

 

 

 

しっかり吸えてフィルターにウイルスや細菌を捕まえれていればいいのですが、

 

なかなかそうもいきません。

 

 

 

 

 

 

床に落ちてしまっているほこりとかも空気清浄で吸うことなどはできませんし、

 

室内が広くなればなるほど、部屋の空気全体を一通り入れ替えることは

 

なかなか難しいです。

 

 

 

 

 

 

結果、空気清浄機を使っている家庭でも

 

風邪やインフルエンザにかかっている人もいます。

 

 

 

 

 

もちろん予防対策としてかかりくくはなると思いますが、

 

完璧ではないということですね。

 

 

 

 

 

 

それではどうしたらより高いウイルス・細菌などの洗浄効果をあげられるかというと、

 

空気中にウイルスや細菌を撃退する成分を放出しておくとより安心できます。

 

 

 

 

ウイルス・細菌・ニオイを撃退してくれる代表的な成分としては、

 

二酸化塩素が適しています。

 

 

 

 

二酸化塩素は飲料水の浄化や小麦粉の処理・プール水の消毒など

 

口の中に入るものの浄化によく使われます。

 

 

 

 

 

この二酸化塩素を空気中に放出しておくことによって、

 

病気の原因となるウイルス・細菌・ニオイを撃退することが可能です。

 

 

 

二酸化塩素ウイルス・細菌・ニオイ撃退イメージ

 

 

 

 

空気清浄機もとてもいいものですが、

 

空気中のウイルス・細菌撃退については、

 

二酸化塩素を使う方が洗浄効果が高くておすすめです。

 

 

 

 

 

最近では、エアコンにとりつけて二酸化塩素を

 

エアコンの気流と同時に部屋中に充満させる商品も出ているので、

 

気になる方はチェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

JOKIN AIR PLUS(ジョキンエアープラス)の販売サイトはこちら



2016年11月24追記
今はJOKIN AIRという商品は「JOKIN AIR PLUS」という名称になっています。
(商品の性能は同じと考えていいようです)