うがい 手洗い以外 風邪予防 秘策

うがい・手洗い以外で風邪予防できる秘策を紹介

うがい・手洗い以外で風邪予防できる秘策

風邪ってホント嫌ですよね。

 

咳が出て、頭が痛くて、気分が悪くて、熱が出てなど症状は様々。

 

できれば一生は風邪はひきたくないです。

 

 

 

・・・とはいってもなかなか防ぐことって難しいですよね。

 

 

 

風邪を予防する方法として、うがい・手洗いは必須ですが、

 

うがい・手洗い以外にもまだまだできることはたくさんあります。

 

 

 

今回は風邪予防について詳しくまとめてみました。

 

 

 

どうして風邪になるのか。

 

まずは対策の前にどうして風邪にうつってしまうのか?

 

風邪がうつってしまう感染経路について確認してみましょう。

 

風邪がうつる感染経路は主に2つです。

 

接触感染

 

 手・指・電車のつり革・テーブル・車などにウイルスがついていて
 自分の手や体が触れることによって風邪のウイルスが付着
 ⇒結果手などから口の中へウイルスが侵入

 

空気感染・飛沫感染

 

 空気中に浮遊している風邪ウイルスを吸って感染
 風邪になっている感染者が同一の室内にいると咳やくしゃみなどで飛沫して
 見えないウイルスが浮遊して感染するリスク増大

 

 

 

上記の感染ルートを簡単にまとめると

 

  • 知らず知らずのうちにウイルスを触って、その触った手で何かを飲食すると感染。
  •  

  • 空気中に浮遊しているウイルスを吸ってしまって感染。

 

この2つのケースが風邪をひいてしまうケースとして非常に多いです。

 

 

風邪をひかないようにする対策

 

風邪をひかないようにする対策はいろいろあります。

 

代表的なもの6つをあげてみます。

 

 

@手洗いをする

 

手洗いをすることによって手についたウイルス・細菌を洗い流すことができます。

 

 

 

Aうがいをする

 

うがいをすることによってほこりや細菌を洗い流してのどや口の中の粘膜にウイルスがつくのを
防ぐことができます。

 

 

 

B栄養をしっかりとる

 

炭水化物など偏って栄養をとるのではなくバランスよく栄養をとることにより

 

体の免疫力を高く保ち、ウイルスに感染しても風邪に負けない体にすることができます。

 

 

 

C睡眠をしっかりとる

 

体が疲れていると、体の免疫力が落ちてウイルスに感染しやすくなります。

 

毎日十分な睡眠をとることが大事です。

 

 

 

D室内温度・湿度を適切に保つ

 

温度が低すぎると、体の血液循環が悪くなりウイルスが体に侵入しやすくなります。

 

また湿度が低すぎると、乾燥して鼻やのどの粘膜が乾燥してウイルスに感染しやすくなります。

 

適度な室温・湿度を保つとウイルスに限りなく感染しにくくなります。

 

 

 

E適切な運動

 

ウォーキングやジョギングなど体に負担がかかりすぎない適度な運動をすることによって

 

体力を身につけ風邪にならない強い体・免疫力を付けておくことも大事です。

 

 

 

 

基本の風邪対策をしても不安な場合

 

さきほどあげた6つの風邪対策をしても100%風邪になるのを防げるかどうかは

 

わかりません。6つの風邪対策をしても不安な場合は、室内の空気自体を抗菌すると

 

かなり風邪になる確率は最小限におさえることができます。

 

 

 

風邪などのウイルスに対して抗菌できて、空気を吸っても大丈夫な性質としては、

 

二酸化塩素が代表的です。

 

 

 

 

二酸化塩素は飲料水の除菌や小麦粉の処理、

 

プールの水の浄化に使われている成分です。

 

 

 

 

通常は水や食べ物の除菌に使われていますが、

 

空気中に充満させても体に被害はないので安心です。

 

 

 

 

風邪になる確率を最小限にまで減らしたいのなら

 

ここまでやっておくと安心です。

 

 

 

 


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2016年11月24追記
今はJOKIN AIRという商品は「JOKIN AIR PLUS」という名称になっています。
(商品の性能は同じと考えていいようです)